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ブライダルグッズを作るには…《料金表>>>》
これね、一生に一回のスーパービッグイベントでしょ?できるかぎり盛り上がりたいものですな。
結婚式場にすべておまかせじゃありきたりになってつまんないやって方は、まずはこのあたりをオリジナルに染めていくってのが常套手段です。案内状から席次表、名札、プロフィールやウェルカムボードなど、ゲストを退屈させない、楽しいモノができるはず!
今日の主役はまちがいなく新郎新婦なんだからさ、思いっきり好きなようにデザインしましょうか!
ブライダルグッズを作ろうと思ったときに決めていくことを考えましょう。
1)一体何を作る?席次表、招待状、返信はガキ、席札…
2)どんな大きさにする?
3)何部作る?
4)何をコンセプトにする?海とか雪とかハートとか…
1)について
席次表一つをとってもたも単に席だけどにしたり、自分達のプロフィールをのせたり、いろいろできます。招待状も一環したデザインでハガキ、封筒も作りたくなるかも、おまけに式後にはオリジナルの写真集やら、結婚しましたハガキも必要です。これらは全部式場でだって作れます、でもあくまでデザインはおまかせだったり、すごく高かったりします。
2)について
なんでもそうなのですが、大きさは決めなきゃね。大きければ高いけど、そんなに値段は変わらなかったりします。それより写真をメインにしたいので大きく、とか文章をたくさん入れなきゃならないので小さく、とかお年寄りでも見やすいように大きくとか、見る相手のことを一番に考えてあげるのでがよいと思いますよ。
3)について
こりゃもう何人呼ぶのか、です。そいで予備も作って自分たちに記念に作って、どれだけ配って…
ま、好きにしてくれていいのですが、部数によって予算が大きく変わりますのではっきりと決めないとムリです。で、あとから追加印刷ってのは高くつくので、最初に多めに印刷しておくべきです。
4)について
二人の出会いの場所だったり、思い出のデートの場所だったり、ま、このあたりはどんなにクサくっても文句は言いませんよ、ぷぷ。でもそういう一環したコンセプトがあるってのは楽しく作れるし、デザイン等の方向性もつけやすいでしょうな。
ブライダルってのはあくまで二人は主役です、好き放題やってもらって構いません。ゲストが喜べばそれが一番でもあるしね。もちろんすべて少部数のものばかりですので、単価が高くなるのは否めません。でも、ま、オリジナルのデザインで二人だけの披露宴になるわけですから、思い切りましょう(笑)
印刷物以外でも結婚式については「Wedding55」に詳しいので、是非そちらをご参考ください。
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